新しく料理長を迎えました
こんにちは、渓流荘しおり絵です。
今日は皆さまへ、嬉しいご報告があります。
このたび渓流荘しおり絵では、新しい料理長を迎え、新たな厨房体制でお客様をお迎えすることとなりました。新しい料理長は、長年にわたり調理師として経験を積み、数多くの宿で腕を磨いてきた料理人です。
そんな料理長が当館を選んでくださった理由は、
「ここで腰を据えて、自分の料理をつくりたい。」という想いからでした。
そして、「オリジナルの料理で、一番を目指したい。その挑戦が、しおり絵ならできると思った。」そう話してくださいました。
料理長が特に得意とするのは創作料理。季節や地域の食材を大切にしながら、一皿一皿に新しい発想を取り入れることを何より楽しんでいます。
そんな料理長が話してくれた言葉があります。
「料理はドラマなんです。」
前菜から始まり、甘味まで。
一品一品が物語となり、最後まで楽しんでいただいて初めて一つの作品になる。
そして、そのドラマは料理人だけでは完成しません。
お料理をお客様へ届けるサービススタッフがいて、初めて完成するもの。
その言葉を聞いたとき、「その優しさは、しおり絵らしいな」と感じました。
そして今回、料理長とともに、お弟子さんも入社してくださいました。
とても明るく、料理への情熱にあふれた方で、厨房には新しい風が吹いています。
さらに、これまで当館の料理を支えてきた調理スタッフも引き続き在籍しています。
新しい料理長、お弟子さん、そして長年支えてくれたスタッフ。
それぞれの経験や想いを大切にしながら、一つのチームとして、これからのしおり絵の料理をつくっていきます。
まだ始まったばかりですが、このチームだからこそ生まれる料理やおもてなしを、皆さまに楽しんでいただけるよう、一歩ずつ成長してまいります。
これからの渓流荘しおり絵を、どうぞよろしくお願いいたします。

コメント