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閉山間際の上高地で出会える絶景
10月に入り、晴れた日が続き、日中は汗ばむほどの陽気の日もありますが、朝はびっくりするほど寒いです。上高地も来月11月15日で閉山しますので、観光できるのもあと1カ月となりました。 この頃になると、初冠雪の話題があがってまいります。乗鞍岳は初冠雪と共にエコーラインが冬期通行止めに入ってしまうこともあります。上高地へ入る県道は11月16日からは冬期通行止めに入ります。冬に向かってまっしぐらと言った感じです。 ですが、上高地の閉山間際には、思わぬ絶景に出会えることがあります。真っ白に冠雪した穂高連峰は本来、厳冬期に限られた人しか見れない景色ですが、シャトルバスに乗って行けるのです。 写真は昨年の11月に上高地へ行った時のものです。中の湯までは紅葉がきれいな秋景色でしたが、釜トンネルを抜けた途端に景色は一変し、バスの中からも思わず歓声があがりました。冬の上高地から秋の沢渡へ帰り、国道158号を下りていくと奈川渡ダムで紅葉の絶景が待っていました。一日で二つの季節を満喫できる梓川渓谷です。 2025/11/4 田代湿原から望む穂高連峰 氷の世界です。 20

女将
10月13日読了時間: 1分


【上高地・乗鞍】紅葉の見頃はいつ?2026年9月〜11月まで楽しむ標高別ガイド
秋の上高地や乗鞍へ旅行を計画する際、最も多く寄せられるご質問が「紅葉はいつ行けば見頃ですか?」という疑問です。 結論からお伝えすると、このエリアは9月下旬から11月初旬までの約1ヶ月半、いつでもどこかで最高の紅葉を楽しむことができます。 その理由は、「標高差」にあります。山頂付近の標高3,000m地点から、さわんど温泉(標高1,000m)、松本方面へ向かう道中まで、上から下へと順番に木々が色づいていくからです。 今回は、時期と標高で巡る「秋の紅葉見頃リレー」を詳しく解説します。 標高で繋ぐ!秋の「紅葉見頃リレー」 1. 9月下旬〜:標高2,000m〜3,000m【乗鞍岳(畳平)・涸沢】 一足早く秋が訪れるのが、3,000m級の高山エリアです。 乗鞍岳の畳平周辺やハイキングコース、そしてアルピニスト憧れの涸沢カールでは、9月下旬から一面のナナカマドやダケカンバが赤や黄色に染まり始めます。足早に過ぎ去る厳しい山上の秋を感じられる絶景です。 【9月下旬〜:乗鞍岳・涸沢カールの紅葉】 標高3,000m級の高山から一足早く始まる秋。ナナカマドやダケカンバが
Keiryuso Siorie
9月6日読了時間: 5分
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