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上高地の服装ガイド
こんにちは、渓流荘しおり絵です。 「上高地へ行くのですが、どんな服装で行けばいいですか?」 これは、お客様からよくいただくご質問のひとつです。 初めての方ほど、「本格的な登山の装備が必要なのかな?」と心配されることがあります。しかし、大正池から河童橋周辺、明神池、徳澤園あたりまでの散策であれば、基本的には普段着に歩きやすい靴で十分楽しむことができます。 上高地の象徴・河童橋と、雄大な穂高連峰の絶景。ここを拠点に散策が始まります。 【月別】上高地の服装・気温の目安 上高地は標高約1,500mに位置するため、平地よりも気温が5〜6℃ほど低くなります。季節ごとの目安をまとめました。 4月〜5月(開山〜新緑): 最高気温10〜15℃前後。まだ冬の寒さが残ります。厚手のアウターやフリース、手袋が必須です。 6月(梅雨時期): 最高気温15〜20℃前後。雨が多く肌寒いため、防水性の高いジャケットがあると重宝します。 7月〜8月(夏): 最高気温20〜25℃前後。日中は半袖で快適ですが、朝晩は15℃前後まで冷え込むため薄手の上着は必須です。 9月〜10月(紅葉
Keiryuso Siorie
6月20日読了時間: 5分
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