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上高地の服装ガイド
こんにちは、渓流荘しおり絵です。 「上高地へ行くのですが、どんな服装で行けばいいですか?」 これは、お客様からよくいただくご質問のひとつです。 初めての方ほど、「本格的な登山の装備が必要なのかな?」と心配されることがあります。しかし、大正池から河童橋周辺、明神池、徳澤園あたりまでの散策であれば、基本的には普段着に歩きやすい靴で十分楽しむことができます。 上高地の象徴・河童橋と、雄大な穂高連峰の絶景。ここを拠点に散策が始まります。 【月別】上高地の服装・気温の目安 上高地は標高約1,500mに位置するため、平地よりも気温が5〜6℃ほど低くなります。季節ごとの目安をまとめました。 4月〜5月(開山〜新緑): 最高気温10〜15℃前後。まだ冬の寒さが残ります。厚手のアウターやフリース、手袋が必須です。 6月(梅雨時期): 最高気温15〜20℃前後。雨が多く肌寒いため、防水性の高いジャケットがあると重宝します。 7月〜8月(夏): 最高気温20〜25℃前後。日中は半袖で快適ですが、朝晩は15℃前後まで冷え込むため薄手の上着は必須です。 9月〜10月(紅葉
Keiryuso Siorie
6月20日読了時間: 5分


雨の日こそ美しい上高地
【上高地コラムVolumu_3】 こんにちは、渓流荘しおり絵です。 「明日、雨予報なんですが、上高地は楽しめますか?」 梅雨の時期になると、お客様からよくいただくご質問です。 もちろん晴れた日の上高地も素晴らしいのですが、実は雨の日だからこそ楽しめる魅力もたくさんあります。 ■ 雨の日は無理して歩かなくても大丈夫 雨の日だからといって、長距離を歩く必要はありません。 上高地バスターミナルから河童橋、小梨平周辺だけでも十分に楽しむことができます。 むしろ、雨の日はゆっくり過ごすくらいがちょうど良いかもしれません。 ■ 梓川と清水川の違いを見比べてみる 雨が降ると、山から流れ込む水の影響で梓川は少し濁ることがあります。 一方で、湧水が源になっている清水川は、雨の日でも変わらず透明なまま。 同じ上高地の中でも、川によってまったく違う表情を見せてくれるのは面白いところです。 自然の不思議を感じられる、雨の日ならではの楽しみ方です。 ■ ビジターセンターで上高地を知る 少し雨が強い日は、上高地ビジターセンターへ。 館内には上高地の自然や動物、歴史などの展示
Keiryuso Siorie
6月1日読了時間: 3分


上高地を歩くなら大正池から
【上高地コラムVolumu_2】 こんにちは、渓流荘しおり絵です。 前回、上高地観光への宿選びをテーマにしたため、 今回からは、実際に上高地での観光について書いていこうと思います。 まず、初めて上高地へ行くお客様から、 「どこを歩けばいいですか?」 「時間があまりないのですが、上高地らしい景色は見られますか?」 というご質問をよくいただきます。 上高地は想像以上に広く、見どころも点在しています。 大きく分けると、大正池エリア、河童橋エリア、明神池エリア、徳澤エリアとわかれます。 そこから派生して「登山」となると、更にエリアは分かれます。 今回、おすすめするのは気軽に絶景を満喫できる大正池から河童橋まで歩く約90分の散策コースです。 上高地を代表する景色を無理なく楽しめるため、初めての方には特におすすめです。 その場合、当宿より徒歩5分の、さわんどバスターミナルから上高地行きのバスに乗ったら、 終点のバスターミナルまで行かず、大正池で下車します。 大正池は、名前の通り、大正時代に焼岳が噴火してせき止められた事によって生まれました。...
Keiryuso Siorie
4月30日読了時間: 3分


上高地観光の宿泊はどこがベスト?
【上高地コラムVolumu_1】 こんにちは、渓流荘しおり絵です。 上高地観光を計画するとき、多くの方が最初に悩むのが「どこに宿泊するのが一番便利なのか」という点です。特に比較されることが多いのが、山奥の秘湯として知られる白骨温泉と、上高地の玄関口に位置するさわんどエリアです。 今回のブログでは、こちらを解説いたします! 結論から言うと、上高地観光をメインに考える場合はさわんど温泉エリアでの宿泊がより効率的です! ■ 上高地観光は「どこに泊まるか」で体験が変わる 上高地は一般車両が規制されているため、最終的には沢渡や平湯からバスに乗り換える必要があります。そのため、宿泊地の選び方は単なる「温泉選び」ではなく、「翌日の行動設計」に直結します。 温泉でゆっくり過ごすのか 朝早く上高地へ行くのか この違いで最適な宿泊地は変わります。 ■ 白骨温泉の特徴(温泉滞在型) 白骨温泉は乳白色の湯で知られる歴史ある温泉地です。 温泉そのものの魅力が非常に高く、「宿でゆっくり過ごす旅」に向いています。 一方で上高地へ向かう場合は、山道を経由して移動する必要があるた
Keiryuso Siorie
4月17日読了時間: 3分
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